HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)の疲労軽減効果! 普段履きのメリット・デメリットのまとめ

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近年話題になっている厚底シューズのブランド HOKA ONE ONE。

2020年の箱根駅伝で選手の8割が使用したNIKEの厚底シューズより先に厚底シューズを作ってきました。

私は2019年に走ったウルトラマラソンで足を痛めて以来、ランニング、普段履き共にHOKA ONE ONE のシューズを履いています。
このシューズを4ヶ月間履き続けてわかった疲労軽減効果と、メリット・デメリットについてまとめました。


HOKA ONE ONE を履くことによる疲労軽減効果

私は仕事はスーツですが、プライベートのシューズにHOKA ONE ONE のBONDAI6 を履いています。

↓私が現在履いている、BONDAI6 リオレッド


今まではadidasのスタンスミスを履いていましたが、HOKA ONE ONE に代えてから明らかに足の疲労、膝の負担が減少しました。

この疲労軽減ができる2つの理由をご説明します!

①極厚ミッドソールによる衝撃吸収

HOKA ONE ONEの軽量マキシマムクッション。
マシュマロクッションとも比喩されるこのミッドソールは衝撃吸収性に優れているため、歩くことによって発生する衝撃を足に伝えることなく吸収してくれます。

②ゆりかご形状のソールによる労力軽減

特徴的なのが、独特のソール形状。

通常、スニーカーは靴底がフラットになっており、足の裏全面が地面に触れる作りになっています。

それと比較し、HOKA ONE ONEのシューズはつま先とかかと部分がそぎ落とされた形状をしています。

この形状により、足が自然と前に出るようになり歩行するときの労力を軽減してくれます。

以上2つの理由により、普段履きした際の歩行による疲労が軽減されています。

HOKA ONE ONE のシューズは元々100kmのマラソンにも耐えられるよう作られています。
日常生活で使用しても疲労が蓄積しない作りになっていることには納得できますね!

普段履きのメリット

HOKA ONE ONE を普段ばきするメリットは5つあります。

1つずつ紹介していきます。

①足が全然疲れない

これは当然ですが、元々は長距離を走るためのランニングシューズです。

100kmマラソンにも耐えられる作りのため、日常の移動だけなら足にかかる負荷がとても少ないです。

クッション性も高いため、膝や腰を痛めている方も楽に歩けます。

②使いやすいデザイン

通常、ランニングシューズは独特なデザインが多いです。

鮮やかな色使いや、ロゴが全面に出された作りをしているシューズが大半です。

しかし、HOKA ONE ONE のシューズはデザインが洗練されており、普段ばきでも違和感がありません。

実際、BONDAI6はだっとスニーカーのブームに乗り、有名になりました。

③ダットスニーカーブーム

2019年からのダットスニーカーブーム。

ランニングだけでなく、私服でも厚底がブームになりました。

先述のBONDAI6を筆頭に、クリフトン6などが有名になりました。

HOKA ONE ONEのシューズは厚底が売りなので、どのシューズを選んでも映えるデザインになっています。

※注意点

ダットスニーカーは厚底のため高身長・足長の効果がありますが、低身長の人が履くと「子供っぽく見えてしまう」「身長を盛っているように見える」デメリットがあります。

コーディネートに自身のない方は、使わない方が無難でしょう。

④ワイドサイズがある

ここまでワイドサイズが充実しているブランドは珍しいのではないでしょうか。

ランニングシューズでメインとなるものには基本的にワイドサイズが存在します。

海外のブランドではありますが、日本人の足の形にあうサイズが存在するのは嬉しいですね。

長距離を走り続けるために、足への負担を減らす嬉しい配慮です。

⑤抜群の通気性

ランニングシューズのため、当然の配慮ですが、他ブランドに比べ、通気性が段違いです。

走った時に足に風を感じるのはもちろん、歩いている時にさえ風を感じることができます。

決して生地が薄いわけではありませんが、ゆりかご状のソールで歩くことにより内部に風を感じることができる作りになっているのでしょう。

私は厚底のソールよりも、この通気性に対して感動しました。

普段履きのデメリット

ここまで、HOKA ONE ONEを普段ばきすることのメリットを説明してきましたが、デメリットについても紹介します。

①靴の寿命が短くなる

ランニングシューズだけでなく、すべての靴には寿命があります。

HOKA ONE ONEのシューズをランニングと普段ばきで兼用している場合、ランニングの走行距離分も靴の寿命を縮めているため、履ける期間が短くなってしまうかもしれません。

②合わせる服が限定される

デザイン性に優れていますがダットスニーカーのため、合わせられる服は限られます。

どんな靴にも当てはまるデメリットですが、「これ1足でどんな服装でも大丈夫!」とはなりません。

以上がデメリットになります。

デメリットを差し引いてもメリットが大きいので是非履いてみてください!

私は普段履きだけでなく、ランニングでも履いています。

100kmマラソン、トレイルランのレースでも履いている方はオシャレに見えるので、ランナーの方にもオススメです!

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