「継続は力なり」の真の意味!知っておきたいメリットとデメリットについて!

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「継続は力なり」という言葉は、誰しも1度は耳にしたことがある格言ですよね!

学生時代には、受験勉強や部活の際によく使われていたと思います。

「毎日のジョギング」「早寝早起き」「受験勉強」「ブログ」など。

少しずつでも良いので努力を続ければ、目標を達成できる。など、ポジティブな意味で使われることが多いですよね!

しかしこの格言の本当の意味について考えたことがあるでしょうか・・・

「継続は力なり」の真の意味とは?

この格言、「いい習慣を継続することにより、目標を達成できる」という意味でも使われますが、本当の意味は、「継続した結果は、大きな力(影響)を持つ」だと思います。

自分や他人を鼓舞する際に使われることが多い格言ですが、使われるのは「良い継続」に対しての場合がほとんどです。

毎日「1」の進歩だったとしても、1年間毎日続けていれば、「365」の進歩になります。

1日10個英単語を覚えていけば、1年後には3650個の英単語を覚えることができます。

これが「良い継続」のメリットです。

しかし継続には「悪い継続」もありますよね。

たとえば・・・

「なんとなくのネットサーフィン」「夜更かし」「断れない飲み会」「辞められないタバコ」など。

これらは悪いとは自覚しながらも、なんとなく続けてしまっている悪い継続です。

毎日「-1」の悪影響も、1年後には「-365」の悪影響になっています。

毎日「2時間」の時間の浪費は、1年後には「730時間」の時間の浪費になります。

730時間というと、丸々1カ月分の時間を浪費したことになります!

なぜ悪い継続を続けてしまうのか

良い継続の場合、努力する本人は明確な目標を持ち、何度も効果を確認するため効果の測定が容易に行えます。

しかし、悪い継続の場合、本人の自覚なく負の効果が蓄積されていきます。

そして、知らず知らずの間に大きな負債を抱えることになります。

その負債は、健康であったり、時間であったり、取り戻すことができないことがほとんどです。

その時間を「良い継続」にあてることができれば、その効果は測り知れませんよね!

悪い継続のメリット?

とはいえ、悪い継続と自覚していても、そんな簡単に辞められるものではありませんよね。

なぜ辞められないのかを考えると、1つの答えにたどり着きます。

それは「悪い継続にもメリットがあるから」です。

たとえばタバコの場合、喫煙者同士のコミュニケーションが取れますし、気分が良くなります。

お酒も同様ですよね。

断れない飲み会も、参加すれば少なからず楽しさがあります。

なんとなく見るテレビやネットサーフィンも、1日頑張った自分がリラックスできる時間です。

しかし、それらは良い継続と比較すると大きな違いがあります。

良い継続→長期的なメリット

悪い継続→短期的なメリット

それは得られるメリットの持続性です。

良い継続で得られるメリットは、費やした時間以上に自分に返ってくるリターンが大きいです。

しかし、悪い継続で得られるメリットは短期的でリターンも小さいです。

2つを比較した場合、どちらのほうが有意義かは明白ですよね。

しかし、悪い継続を辞めることができない人もいると思います。

その場合は、悪い継続を減らすことから始めませんか?

悪い継続を減らすには?

まずは、悪い継続を自覚することから始めてみましょう。

① 1日の行動の仕分け

自分の1日をできるだけ細かく振り返り、まずは「継続していること」「突発的に行ったこと」に仕分けします。

② 継続している習慣の仕分け

先ほど洗い出した2つのうち「継続していること」を「良い継続」「悪い継続」に仕分けします。

ここまで行うことにより、自分が知らず知らずのうちに行っている「悪い継続」の自覚ができます。

あとは自覚した悪い習慣を0に近づけるよう、環境を作っていきましょう!

いきなり0にすることはもちろん難しいと思いますので、まずは半分を目指します。

タバコでしたら数量を半分にしてみたり。

お酒でしたら、飲み会に行く機会を減らしたり。

 ※工学的対策の話※

もちろん0にすることにより、継続から生まれる負の蓄積をなくすことができますが、急に辞めてしまったら拒絶反応を示しますよね。

なので、まずはできる範囲で努力してみましょう。

きっと、半年後には自分自身の変化に気づくはずです!

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